
「大どろぼうの家」へようこそ。
――その噂は、ひたひたと広がりました。
かの大どろぼうが最後の盗みにでかけるというのです。そんなまさか、やっぱりそうか、どうしてなのか、なぜいまなのか。どれだけ想像をめぐらせても、本当のことはわかりません。
いてもたってもいられなくなったあなたは、大どろぼうの家へ向かいました。
その家は、城のようであり、邸宅のようであり、小屋のようでもありました――
「大どろぼうの家」には、一体どんなどろぼうが住んでいるのでしょうか。大人なのか子どもなのか、1人なのか複数人なのか。入口から緑の回廊、青の応接間、赤の隠し部屋と家の中を進めば進むほど、たくさんの顔が現れ、消えていきます。その不思議さ・不気味さを紐解くヒントになるような、大どろぼう自身が語る「大どろぼうの家」の物語です。
本書はPLAY! MUSEUMで開催し、全国を巡回する「大どろぼうの家」展にあわせて刊行した公式アートブックです。展覧会を観る前に、観たあとに、そして観ていなくても、「大どろぼうの家」をじっくり探検するように楽しめる一冊です。
※画像はサンプルです。仕様変更がある場合がございます。[素材]紙
[サイズ]約H19×W12.7×D0.9cm
[生産国]日本
[発売元]ブルーシープ株式会社
※商品の色や質感を出来るだけ忠実に再現するよう心掛けていますが、画面上の色はブラウザや設定により実物と若干異なる場合がございます。
©Yui Kojima